色彩作家・内藤麻美子

blog/お知らせ

archive - "2017年05月"

こんにちは 想いを彩るということを軸に活動している色彩作家の内藤麻美子です。
今日は雨がふり、山々の緑や草花が水をふくみ、いっそう美しく見えました。
少し肌寒いですが、これからの初夏の陽気を楽しみたいものです。

さて先週、MBS毎日放送さんの「京都知新」という番組で、上羽絵惣の石田結実さんが特集され、
その中で、上羽絵惣の水干絵の具を使用している作家ということで、私も少しご紹介していただきました。

明日、5月14日の朝6時までwebでも見逃し配信画像が観る事ができます。もしお時間あればご覧ください。
動画URLはこちら⇨ http://www.mbs.jp/catchup/kyoto-chishin/

mbs
mbs02
mbs03
mbs04
上羽絵惣さんの胡粉は、この場所で、一個一個箱につめられ、ラベルを貼られています。
職人さんも、お店のみなさんにも、いつも気持ちよく接していただいています。
みなさんの結束力が高い、あたたかい会社だなと私は感じます。

ishida_san
石田さんのお店を守る心意気、色に対する想いが伝わってきました。
私も改めて、観ることが出来て良かったです。

石田さんが監修される、色彩の本がまもなく出版されます。
その表紙画にも関わらせていただきました。またblogなどでご紹介したいと思います。

そして、お店の2階で毎月行っている色彩ワークショップの様子も紹介していただけて、感謝です。

mbs05
mbs06
まだまだ告知が思うように行かないので、これを機に
「美しい顔料を用いて、想いを彩る」という体験をするこのワークショップが
広まってもらえたら嬉しいです。

上羽絵惣の皆さま、色彩ワークショップに参加してくださり、撮影を承諾してくださった皆さま、
ディレクターさま、ありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

  • このブログをはてなブックマークに追加

おはようございます。想いを色彩であらわす活動をしている色彩作家の内藤麻美子です。

本日の毎日放送、京都知新という番組で上羽絵惣さんが特集されて、
その中でこのワークショップや私の活動も少しご紹介していただけたようです。
(家にテレビが無いのでまだ観れてないのですが、、)
上羽絵惣さんには、本当にいつもお世話になっています、、

さて、その上羽絵惣さんでの色彩ワークショップ、本年度の開催スケジュールのご案内です。
uebae1704b
上羽絵惣さんでの色彩ワークショップ、4月の会の写真です。
uebae1704
少し暑いと感じる、爽やかな晴天の日でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5月12日(金)14:00〜(残席わずか)
6月16日(金) 14:00〜
7月14日(金) 14:00〜
8月4日(金) 14:00〜
9月8日(金) 14:00〜
10月13日(金) 14:00〜
11月10日(金) 14:00〜
12月8日(金) 14:00〜

(各回、先着 定員6名 材料費込み3,500円)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◯定員:先着6名 価格3,500円 (材料費込み)
◯場所:上羽絵惣株式会社 (四条駅から約徒歩5分)
◯時間:14:00〜16:30まで
◯対象 中学生以上

◯お申し込み方法
「色彩体験講座申し込み」とし、
メールアドレス info@mamikonaito.com まで
希望日時、氏名、申し込み人数、年齢、ご住所、電話番号を記入のうえ、ご送信ください。
追って、詳細をご返信いたします。
絵の得手不得手などは関係ありません。

◯内容
上羽絵惣さんの美しい顔料を使って、自分だけの彩りある 封筒をつくります。
物作りの楽しさはもちろんのこと、
自分が潜在的に抱いている想いを色彩の交わりで表わし
その色合いに名前を付けることによって、
曖昧な今の自分の気持ちを、しっかりと形にする体験をする色彩講座です。

色々な情報に惑わされること無く、誰かの目線を気にするでも無く、
自分だけの、自分の中から湧いてくる想いに焦点をあて、
”想いを彩り、昇華させる” ことを感じて欲しいという事が、
色彩作家としての私の想いです。

終った後は、普段公開していない上羽絵惣さんの建物内の蔵や顔料倉庫、タイミングがよければ絵の具を製造している
所も観ていただけます。

 

  • このブログをはてなブックマークに追加

おはようございます。想いを色彩で表わすということを軸に活動している色彩作家の内藤麻美子です。
先日、外苑にある、東京藝術学舎で、2日間集中講座、「自分を色であらわす」色彩講座を行ってきました。
tokyo1704_06
身の回りの色を意識したり、なにげなく感じている自分の感情や、おもっていることを意識してもらう
演習から気持ちをほぐし、画材と紙で色を作っていく技法の演習に入ります。tokyo1704_04
今回も熱意あふれる受講生のみなさん、、
tokyo1704_03
表現技法のレクチャーの様子。
tokyo1704_05
各々の目的にそって、沢山の色彩が作られました。
tokyo1704_02
自分の心の状態の質をあらわす言葉を書き出し、、
その気持ちに添った色彩のピースを選び、作り出します。
tokyo1704_07
2日目、講評会の様子
tokyo1704_01
tokyo1704_08
緊張と解放の瞬間 毎回楽しみな講評会。

今回も沢山の想いを彩った色彩が産まれました。
どの色も同じものはなく、興味深いものでした。

色を作ることは、根本的に、本能的に楽しいことなのだと、夢中になって、画材と紙に向かっている
受講生の方々をみて、改めて思いました。
(課題の提出物として、作品をまとめあげる作業は、頭も使うし、悩ましいところはありますが)

ほぼ同じ内容の講座を次回は秋に大阪で開講します。

藝術学舎ご関係者のみなさま、受講生の方々、ありがとうございました!

追伸:
春の東京での受講生のみなさま、
最後講評会で時間がいっぱいになり、質問タイムが途中で中断してしまったので
もし、何か気になることが残っていて、このページをみてくださった方は、メールをいただけたらとおもいます^^

  • このブログをはてなブックマークに追加