色彩作家・内藤麻美子

blog/お知らせ

archive - "2014年07月"

こんにちは!色彩作家の内藤麻美子です。
梅雨もあけて、もう夏ですね、、ギラギラにミンミン、、
暑さに負けないように体調管理をしようと思います。

さて先日、COS KYOTO さんの 新たな拠点cos 101のオープニングイベントに呼んでいただき、
ライブペインティングを行ってまいりました。

cos_live000
前日から水干絵の具を砕いて下準備をして、、

cos_live08

cos_live09.5

cos_live00

代表、北林さんの想い=リクエストは、『cos色を創る』というものでした。

cos_live01

cos_live05

“日本の各地に存在する文化産業の素材を発掘し、
多くの人との交流から生まれるアイデアによってリデザインし、
国内外に発信していく活動”をされているCOS KYOTOさん。

なので、異なる色が、干渉してぶつかり合い また 似た色が融合し合って
全体として新たな調和の世界が出来上がるというイメージして描きました。

cos_live07

cos_live02

cos_live03

パフォーマンス時間終了後も、継続して作業していたため、
観て頂いた方々とゆっくりお話できず、すみません。。
ありがとうございました!

cos_live06

cos_live09

COSマークを描いて完成。
はなれには、宿泊可能なゲストハウスもあり、完成後、そこで絵を乾燥させてもらいました。

rogo

10491203_10204318190264348_393214460647387058_n

ライブペインティングの前には、アートディレクターの大久保さんとCOS代表北林さんの
トークショーもあり、お抹茶のテイスティングや、案内など、賑わっていました!

cos01

cos02

2F は、オリジナルプロダクトが展示、販売されているショップになっていて、
ライブで描いたCOS色の絵は、こちらに展示していただいているそうです。
素敵な時間をありがとうございました!

機会があれば、ぜひお立ち寄りください◎
COS KYOTO
〒603-8311 京都市北区紫野上柏野町10−1 COS101ビル
TEL / FAX:075-202-8886

COS KYOTO STORE
営業時間:13:00〜18:00 定休日:月曜日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
写真を撮っていただき、ありがとございます/
photo by  Cos Kyoto ,Takayuki Mitsugi , Hiromasa Akaishi

  • このブログをはてなブックマークに追加

こんにちは!
色彩作家の内藤麻美子です。
7月になって、夏本番と思いきや、天気が不安定で、梅雨も続いて
うっかり体調を崩してしまいそうな時期ですね。気をつけよう、、
さて更新が大分空いてしまいました。
私は、感情や想いを色で表わすということを軸として制作活動をしているので、
日頃 自分が何を感じたかなど、メモしているのですが、中々ブログに纏めようとすると
腰が重くて、、。。いけませんね。
これからは、短い内容でも、頻繁に更新できるよう心がけます。

さて、今日は圧倒された体験を2つ書いてみます。
1つ目は、ずっと観そびれていた 園子温監督作品映画『愛のむきだし』を観た事です。
とにかく 愛や、感情が むき出しで、、疲労する映画、でも美しい、面白いと思える所で纏めていて。
目を覆うような辛いシーンもありましたが、胸ぐら掴まれるような勢いある作品でした。
メイキングも観ましたが監督の気迫で演者が役と向き合わされ、役そのものになっていく姿が非常に面白かったです。
監督作品に共通する非道徳性には共感できない所がありますが、この映画は、すごかったです。

2つ目は、その翌日、
ずっと行きたかった鞍馬寺にいき、輝く緑をもりもり観たことです。
鞍馬駅をおりると、駅のホームにいくつも吊るされた風鈴の音の重なりに包まれ、
空気の違いを感じました。
本堂も、見晴らしが良く、すばらしかったですが、
そのへ行くまでの山道の緑が美しすぎて、光と風とあわさって
圧倒的な緑体験だと思いました。緑のむきだし!

kurama01

green01

green02

green03

  • このブログをはてなブックマークに追加

tegami_sample

この夏「京のたしなみ」という京都市観光協会さんとJR西日本さんの企画で
私がいつも使用している日本画の顔料、水干絵の具を使った体験キャンペーンの
講師をさせていただくことになりました。
手紙を出したい相手のことを想い、色を選んで、
パネルに張った和紙を水干絵の具で彩り、小さな封筒と便箋をつくるというものです。
想いを自分だけの表現で伝えるということは、日本人として大切にしたい心意気だと思います。

場所はお世話になっている上羽絵惣さんです。
普段は公開していない、お店の中も案内していただけます。

この夏、4回行う予定ですが、ありがたいことにほぼ、定員数に
達しているそうです。
このご依頼をいただけたことに感謝して、
満足して体験を終えてもらえるように準備しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

tashinami

お打ち合わせで、JRさんのミニクリアファイルを貰えて嬉しい、、
電車大好きです!

jrfile

  • このブログをはてなブックマークに追加