色彩作家・内藤麻美子

blog/お知らせ

archive - "2012年03月"

混ざり合う色を見るのがとても好きで、
そこからエネルギーをもらってます。

良い 色のにじみを求めて
カラーインク、水彩、ポスターカラー
版画用インク、油絵の具、コンテ、パステル一と
一通り試して、
最後に出会ったのが水干(すいひ)絵の具です。

水干絵の具とは
天然の土、または胡粉や白土に
染料を染め付けた微粒子の
日本画で使われる絵の具です。

フレーク状になったものを乳鉢で砕いて 
膠(にかわ)を混ぜて、画面に定着させます。

水でのばせるので、
色を混ぜ合わせた時のにじみが美しく
水彩と違って何度も塗り重ねることができる所が 

自分にとって非常に魅力的です。
絵皿に絵の具を溶くのも、好きな行為です。

大きな修正が しにくいのと、
岩絵の具よりは安いけど、値段は高めなのと
絵の具の準備が時間がかかるこという難点もあります。

はい。
一気に更新したので 日本語おかしいかもしれません。
まだ、prinzのこと、8日のイベントのこと
かくことありますが
続きはまたにして、準備しないと

考えすぎず、行動ー!

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昨年、銀座で行った展示では、
前回は、祈りをテーマに、
4つの心情を
色のまじわりと、顔のフォルムを使って表わしました。

その時提出したアーティストプロフィールは
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は、人や花の姿、自然の中に美を感じ、強く感動します。

対象の外形からだけでなく、
目には見えないオーラのような
内側から沸きおこる生命力を感じ、惹かれます。

感動が起きた印象を視覚化し、
求める美に近づくために
制作しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というもので、
基本的にはかわってないけれど

もっと、的確に言いたいと
言葉と、自分の気持ちを
照らし合わせて うなってます。

ひとまず 今選んでいる言葉で、
自分がやりたいことを説明すると 

今回の展示は 「心を溶く旅」

”心の解放”がテーマです。

心の解放が出来た時、何にも捕われることなく
本質的な感情のエネルギーが流れ出ていく

その瞬間を色の交わりと、花というモチーフを使って
表わしています。

出品予定の作品。(333mm×333mm)

木製パネルに、和紙や麻紙を張って
主に水干絵の具を使って描いています。 
画材については、次に続きます。。

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気づけば、春がきていますね。
庭には、スイレンやキンリュウカなど、小さな花が
咲き始めたし、畑には 冬に里芋を育てる良い土を作るために
種を撒いたレンゲが沢山咲いています。
何で良いのだろう。。

小さい花より、包んでくれそうな花びらの花を
選んで描いていますが、
キャベツをみると、キャベツも包んでくれそうなフォルム。。

ワイルドだぜぇー。(言いたかっただけ)

菜の花を摘む おばあちゃん。かわいい。
菜の花、春キャベツ、新たまねぎ
とれたての野菜とチーズでつくった
私の適当パスタはとても美味しかった。

春、どうもごちそうさまです。

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こんばんは
展示まで後2週間となっています。
わわわー 
なんとかかんとか。
ここらで一息、
ブログを更新しておこうと思います。

先日、従兄弟の優佳ちゃんの結婚式がありました。
場所は梅田のリッツカールトン。
アンテナ時代、ボスのすみさんに 
良いデザイナーになるためにかっこ良いものを
沢山見せてもらっていた時に連れてってもらった以来の、リッツ。
ゴージャスでした。

嬉しいことに、
優しい雰囲気でと、ウエルカムボードを頼んでくれたので、
ふんわりと描いてみました。

同い年で、父親同士が似ているので、
結構似ている気がする 優佳ちゃんと私。

サザエさんのような髪の私、
親戚のおばさま、家族にお願いして、
着物を着させてもらいました。

当日は、幸せパワー沢山もらいました。
普段中々会えない親戚のみなさんにも会えて楽しかった。

お医者さんとして、働く道を進んでいる優佳ちゃん
大変な時も笑顔を絶やさず、頑張っていると、
披露宴で上司の方がいっていました。えらい。

親戚にお医者さんが多いけれど、
自分もエネルギーの向け方が違ったら医者になれていたのでしょうか。。
いやいや大変。

人の命を扱う大変な職業。ほんとに尊敬します。
これからも、旦那さまと一緒に仲良くがんばって欲しいです。

私も自分の作るvisualで、最終的には 自分も人も癒したいと
やはり 思ってしまう。

まだまだ修行が必要なのですが。。
 

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一年前は 祖母のお家に住むことになるとは
思ってもいませんでした。

震災のことを
自分の中で努めて 小さくしているけど、

本当に大きなことで

沢山のもっと生きたかったパワーと、
そのまわりの人達のことを 思うと

自分が 言葉に できることでは ありません。

絵がかきたい。
ーーーーーーーーーーーー
「明日、何がおこるかわからない。」
「当たり前のものは、すぐに当たり前でなくなる」

12歳の時、
西宮であった地震の時に
本当にそう思ったし、
本当に怖かった。

沢山の偶然の中で、

今、生きています。
ありがたいことです。

そうそう
後悔のないように!

クリエイティブ空間の大原に憧れども、
展示まではこの場所で、この土地を愛して

ニッチモー
サッチモー
エイエイオー

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