色彩作家・内藤麻美子

blog/お知らせ

 


ケータイカメラで花の写真を撮る時はとても楽しい。

一番美しいであろうと思う 光とアングルをきりとる。

繊細でやわらかく
フォルムの重なりは 時に、品がある妖艶さも持つ
すぐに心にとどめておかないと
退化していってしまう短い命を

どうしようもなく美しく感じる。

人の命も同じ。

先日
作品をみてもらう機会が重なって
貴重な話を色々きいて頭がカオス状態。

でもカオスがあるから無心を求め、
寂しさがあるから喜びを求め、
死があるから生きているし、
相反するものが対になって存在している

とりあえずは目先の制作をがんばろう。

まだカオスでも 何かが、わかりそうな気がする
ちょっと前に描いた絵をみると
確かにカオス

  • このブログをはてなブックマークに追加