色彩作家・内藤麻美子

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category - "works"

こんにちは 想いや感情を色彩で表現する活動をしている、色彩作家の内藤麻美子です。
中々更新が追いついていないのですが、今日は、コラボレーション商品のご紹介を致します。

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色彩作家、内藤麻美子が5色の“想い色”で描いたオリジナル色彩画作品を、
享保年間から京の雅を表現する老舗扇子屋「白竹堂」の京扇子にのせました。
みずみずしい、透明感のある冴えた色彩が涼風を運ぶ、一本のアートです。

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昨年末から白竹堂さんと、阪急百貨店さんとお打ち合わせを重ねて、出来上がった5種類の扇子です。
それぞれに贈りたい相手へ向けた、想いの色の名前がついています。

扇子にも色々と種類がありますがこちらは、京扇子で作られています。
京扇子とは、扇面・扇骨・仕上げ加工すべて京都・滋賀を中心とした国内で生産した扇子の事を言います。「京扇子」の名称は京都扇子団扇商工協同組合が有し、組合員だけが使用できるものだそうです。

桐箱に入っており、色の解説カード、扇子袋がついています。
手にした人、広げた人へ想いが伝わりますように。
これからくる暑い季節に想いを伝えたい大切な誰かへ、自分への贈り物としていかがでしょうか?
こちらの商品は、阪急うめだ本店、1階婦人雑貨売り場と、京都白竹堂店舗、にて実際に商品をお手にとって購入していただけます。

店舗に行くことが難しいのであれば、白竹堂オンラインショップでも販売可能です
限定企画のため、数も少なくなってきていると伺っております。
気になっていただいている方は、
この機会にぜひ、ご検討くださいませ。 手にした人、広げた人へ想いが伝わりますように^^

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白竹堂さん店舗写真 http://www.hakuchikudo.co.jp/

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こんにちは、
人の感情や想い、言葉を色彩で表わし、独自の名前をつけている現代アーティスト
色彩作家の内藤麻美子です。

久々にオーダー色彩画のご紹介です。
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心斎橋でヘアサロンを経営されているKさんからのご注文。

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自分の空間に入ったときに、心が温かくなって、疲れがとれるような、、という
オーダーワードをいただき、完成しました。
華やかでやわらかい印象の色彩画になりました。

 

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ごぶごぶ、、ご無沙汰しております。
混ざり合った感情や想いを色彩で表わし、独自の色名をつけている色彩作家の内藤麻美子です。
Facebookでのアーティストページは更新しているものの、ブログの更新が滞っていました。

伝えたいことを記録して行こうと思います。

さて、まずは2月に行われた長性院さんでの企画展の作品写真を掲載しようと思います。
今回は、ゴールドがテーマの企画展ということで、金色について考えることから制作をスタートしました。
金色を色味的には暖色で黄色〜茶色に近く、物質的に他の顔料と違う反射の仕方をします。
部分的に使用することはあっても、主役にすることはほぼなく、存在感が強すぎて難しい色でした。
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自分にとって金色とは何かを考えるために、
仏光寺さんで毎朝公開しているお朝事にも参加しました。

お寺や神社で手を合わせる時、ここではない どこか荘厳な場所や存在にむかって、
願いや想いを伝えると思います。
その人間らしい祈りや願いの想いと、人の力をこえた尊敬する存在や場所への象徴を彩る事を
今回の作品の ねらいとしました。

荘厳な存在や空間をゴールドで表わし、
願いや想いを 白地と寒色系のグラデーションで彩った
三種類の色彩画を制作しました。
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「金想色/真摯な意志」
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側面のサインです。
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「金想色/やわらかい感謝」

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「金想色/迷いある願い」


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2日間、色彩体験イベントを行わせていただきました。
来て下さった方とカウンセリングをしながら、
その方の願望や理想の色を彩り、カードに彩色し、持ち帰ってもらうというものです。
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色彩を観ることで、自分の想いを大切にできる、思い出せる。
その目的をもとに、実施しました。
喜んでくださってなりよりです。
お越し下さった皆さま、ありがとうございました。
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お子様にかこまれて、てんやわんや という一時もありました。

企画者の皆さんと、作家の皆さんと、300名を超えたご来場者さまと
濃い時間を過ごせた2日間でした。
ありがとうございました。
そして技術、コンセプト、画材のご協力をいただいた方々にも、深く感謝いたします。
◆Special thanks◆
金、金箔技術協力:Daisuke Nishiyama
コンセプトアドバイス: Sai
画材提供: 上羽絵惣株式会社
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Kyoto Arts and Crafts Exhibiton
“Power of Gold”

[会場] 真宗佛光寺派長性院(四条烏丸より徒歩5分)
http://ikiru.tv/
[内容] 画家・工芸家の作品展示とワークショップ
[主催] 向鶴文化連、STILE KYOTO
[出展作家]
・中野 大輔(日本画家)
http://www.nakano-daisuke.com/
・野口 琢郎(箔画作家)
http://www.takuro-noguchi.com/
・内藤 麻美子(色彩作家)
http://www.mamikonaito.com/
・後藤 正太(錺り師)
・島本 恵未(漆芸家)
http://hyobodo.com/
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こんばんは  色彩作家の内藤麻美子です。
10月10、11、12日と、東京の芝公園駅近くにある浄土宗大本山の増上寺でおこなわれる
天祭一◯八に参加します。
10,11日は11:00〜19:00まで12日は11:00〜18:00まで、入場無料です。
私は光摂殿/大広間におります。アクセスはこちら
額装した色彩画やミニ屏風など、小さい作品が中心となりますが、展示販売致します。
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これは、表具師の井上雅博さんにお願いして制作したミニ屏風です。
ボードに和紙張り、胡粉、水干絵の具です。
屏風 二曲一双(2枚セット)で離しても使えるし、
つなげて楽しむこともでき、たたんで重ねて収納できる優れものです。
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水干絵の具、墨、青墨を使用しています。

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並べて2つ 飾っても
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1つにつなげても、飾れます。
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こちらも同様です。
このシリーズのタイトルは、どちらも「呼吸の色」というもので、
息を深く吸って、みえてくる世界と息を吐いて、みえてくる世界を彩るという試みです。
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天祭は、
以前京都のギャラリーFUNATSURUさんで、作品を展示してもらった時にお会いした
白々庵の石橋さんが主宰されている展覧会です。
美術工芸品が集うグループ展に参加するのは初めてなので、ちょっと浮いてるかもしれませんが、

新たな出会いや行動を、、と思っていた時に目に飛び込んできた展覧会の公募だったので、
何かのご縁を感じています。

会期中、ほぼ会場に居るとおもいますので、(11日は午後2時くらいからいます)
ご都合よければぜひ、いらしてください。
各日、他のブースではお茶会やパフォーマンスなど、催しなどもあって面白そうです。

展覧会後も、数日滞在しようと考えています。何かピンときた方はご連絡ください。

久々の東京出張、良いものになる気がしてなりません!
運気上昇中☆ 会えた方とシェアしていきたいです。^^

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こんにちは!
想いを装飾したい色彩作家の内藤麻美子です。
最近は、24節気(もともと中国でつくられた季節の節目を示す24の期間に名前をつけたもの)
と72候の暦を感じながら生活していました。
その移り変わりを感じれる時もあれば、
一気に過ぎ去る期間もあったりと、1日は同じ24時間だけれど、
体感速度は日によって全然違うなと感じています。
ちなみに今日の10月8日は 「寒路」。そろそろ本格的に寒さがやってきそうです。

さてさて
オーダーをいただいた色彩画でupできてないものがありますが
ひとまず先日参加したイベントの記事を書こうとおもいます。
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五条壬生川南にあるフランクワークスタジオという所で開かれた、
design week kyotoのプレイベントに参加しました。

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design week kyotoの運営者の皆さんと色々やりとりさせて頂いて
コラボレーションTシャツを制作しました。
イベントの始動、繁栄、はじまり、、をイメージして彩色しました。

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スタジオで公開制作。photo by Kenta FUJII. Design Week Kyoto

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子供のための友禅染め体験をされていたpepeさんのブースで体験

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そのときに制作していた絵はこのような感じになりました。
単独ではなく、寄り添って形作られたことで、みえてくる空間を彩る、、
最近のテーマです。

ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

本番のイベント期間となる2016年初旬には、沢山のオープンスタジオで
京都の職人さんやアーティストの現場がみれるという面白そうな企画です。

私もコラボレーションという形で参加させて頂く予定なので、
また宜しくお願い致します ^^

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