色彩作家・内藤麻美子

blog/お知らせ

 今は花をテーマにした作品を作っているのと、
祖母宅で野菜や、稲、庭のお花や雑草と触れ合っているので
植物について色々と考えている 最近です。

6月に
田植えを手伝ったのですが、その稲たちが
もう実をつけて、重みで稲穂の先が下がってきました。
植物の成長は ゆっくりなようで早いです。

庭の 野ぼたんが、きれいに咲いています。
濃い紫の花なのですが、花びらは もろく、すぐ散ってしまいます。
花が散ると寂しいけれど、それから種ができて、

種にあるDNAの使命をうけて、
また芽生えて、成長して、とびきりの花を咲かせて、
虫などを誘って、受粉して、
種つくって、また芽生えて、という
シンプルに生きて、再生してく姿を見ると 
あれこれ考えてしまう自分は 
植物から学ぶことが沢山あります。

動物と違って、
一旦 根をおろしてしまうと、
簡単に移動できない植物だからこそ、
環境に対応して生きていく為に
細胞分裂の仕組みが柔軟で
茎や、根を切られても再生します。
(人は器官を作るところまで、細胞がわかれてしまうと、
もう戻れない=指は切ったら生えてこない。)
これもすごい。
もちろん
酸素作ってくれているのもすごいですが、、

そんなこんなで、終わりがみえないので、
このへんで、、、
植物あっぱれ


↑野ぼたん

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